まだまだ不愉快なニュースが…。

前回に続いて、まだまだ不愉快なニュースが次々来るものです。

暴力が支配する最低極悪の学校(続き)

前回書いた桜宮高校と言うより"大阪市立戸塚ヨットスクール"とでも言うべき暴力組織の一件ですが、最早あそこまで酷いとは思いませんでした。

人殺しておいて「新人戦に出させろ」と遺族に圧力をかけたそうですね。

勝利のためなら人を殺しても許されるなんて教育機関の考え方ではありません。

前回も言った通り、制作者は最早この学校、否犯罪組織は取り潰す以外に方法はないと思っております。

橋下さんは流石にそこまではしないものの、これまでの悪しき伝統を一掃して初めて生徒を受け入れられると発言されました。

この主張は100%正論だと思います。

もう一度言いますが、勝利のためなら違法行為も認められるなんて、法治国家にある公立学校で教える事ではない。そんなのは伝統ではなく悪しき因習でしかない。

この事に猛烈な批判があると報道されておりますが、制作者には受験生をダシにして暴力組織を護持しろと言っているとしか思えません。

市の教育委員会は抵抗するばかりですが、具体的な事は何もしようとしません。

昨年の大津市教育委員会の例を見るまでもなく、教育委員会は最早存在そのものが害毒にさえなっております。

ところで、正直なところ、この件に関する一連の報道にも疑念を感じざるを得ないのです。

マスコミにとって千載一遇の橋下市長抹殺のチャンス?

マスメディア、特にリベラルを自称する向きには、橋下市長を目の敵にしている所が少なくありません。

また、極左どもは普段は他者を責めるときには人権云々と言うくせに、自分の意に沿わない者に対してはその人権を根底から踏み躙ろうとします。否、自分の敵は殺しても構わないとさえ考えているでしょう

この二つの証左として、朝日新聞は系列の週刊誌を使って政策や実績など一切を無視し、本人の責任が負えない出自だけを徹底的に論い、それだけを根拠にハシシタを社会的に抹殺しろと言う記事を出しました。

今回、桜宮高等学校の受験停止に対して反論が殺到したとの事ですが、これを"憎きハシシタ殺し"の材料にしない筈がありません。

あとは僅かでもあろう良識ある賛成意見を徹底的に無視して、鬼の首を獲ったかのように橋下さんへの非難が渦巻いているように見せかけ報道を行う事で、橋下さんを亡き者にしようと世論の誘導を狙っているのではないかと思えてなりません。

だから、制作者は、この報道を字面通りに受け止められないのです。

だからこそ、橋下さんには徹底して"市立戸塚ヨットスクール"桜宮高校を叩き潰して欲しいのです。

危険な航空機に固執してきた全日空の罪

ボーイング787の一件を見て、全日空に対してまたかよとしか思えませんでした。

かつて、世界中で重大な事故を起こしてきたボンバルディア・DHC8(ダッシュエイト)機に固執して使い続けた結果、高知で胴体着陸と言う事態を引き起こした事は決して忘れられません。

確かに、燃費が二割も削減出来るとされるボーイング787型機は、燃油費高騰に苦しむ航空会社にとっては福音だったのかも知れません

しかし、安全面を蔑ろにしてはいけません。

流石に今回は国土交通省当局も使用禁止命令を発しましたが、その結果今度は代わりの機材がないと言う事態になってしまいました。

でも、安全を無視して使えた機材を捨てた結果で、自業自得としか思えません。

貧すれば鈍するとはまさにこの事でしょう。