懸念していた事が現実に…。

平成25年 元旦付の記事で懸念していた事が本当に現実になってしまいました。

会場提供者側が同人イヴェントと言うだけで、そう『黒子のバスケ』とは無関係のイヴェントでさえ、会場提供を拒否するようになってしまったのです。

それも、平成25年 1月現在、最も勢いがある『東方プロジェクト』のオンリーイヴェントが開催不能になってしまったのです

どうですか、まさに懸念した通りの展開になってしまいました。

これでも、皆さんは自分が興味ないジャンルだからと言って「ざまぁ見ろ」なんて言えますか?

全く無関係のジャンルだからと言って、とばっちりを受けないと確信出来ますか?

もはや『黒子のバスケ』ファンだけの問題ではない、漫画同人全てに対する問題になったのです。

これでも「ざまぁ」と言えますか?

いくら想像力が超ないからって、自分たちに累が及ばないなんてそんな事がまだ言えますか?

追記

実は、平成24年11月にも『ヘタリア』イヴェントが同様に会場提供拒否を受けて休止に追い込まれていたそうです。

次のコミケットの開催も不可能になるなんて最悪の事態にならなければいいのですが…。

  • 会場提供拒否に対して違約金を求める事は出来るでしょうが、相手側が"手切金"だと割り切れば、金払ってでも締め出す事になるでしょう。

尚、札幌テイセンホールは、『東方プロジェクト』以外の他の同人イヴェントも開催拒否したそうです。

テロの危険性が明らかになっている以上、このような措置を執る所が現れたのは已むを得ないでしょう。

  • そもそも、イヴェント会場と言うものは同人のため存在している訳ではないのですから。

ただ、判断は会場毎に依るものですので、他所も右に倣えみたいにならない事を願いたいものです。