コミケット82。

気付いたらまたまた二箇月以上も放置しておりました。

八月はコミケット82の一日目と三日目に一般参加しておりました。

入場が早くなってきているような。

一般参加の場合、何万人もの参加者が集結するため、入場にはかなりの時間が掛かります。

制作者が初めてコミケットに一般参加したときは、十時くらいに到着して一時間半以上待たされました。

  • 夏でしたので、炎天下の中で散々待たされ、冗談でなく死ぬかと思いました。

ですが、最近では入場が早くなってきているような気がします。

昨年の夏季コミケット三日目は、個人的な事情でやはり十時くらいにやっと到着したのですが、三十分くらいで会場に入れました。

そんな訳で、このところコミケットには早くても九時くらいに着けば良いと思うようになりました

九時くらいについても、会場入りは大体十時四十分でしたので、このくらいなら普通に買いたい人は問題ないでしょう。

制作者が住んでいるさいたま市では、朝四時台に京浜東北線の始発が出、それが新橋でゆりかもめの臨時始発便と接続します。

ですが、わざわざ徹夜してそれを利用しても会場入りは十時二十分くらいで、大した時短効果はないと気付きました。

徹夜などしなくても、わざわざ早く出なくても、スムーズに会場入り出来るようになるように工夫しているのかも知れません。

この事が事実であれば、それが一般参加者側に認知される事で少しは迷惑な徹夜も減るのではないでしょうか。

  • 何しろ、一般参加者が早く入りたい一心で、サークル参加の入場券を不正入手している輩もいますし。不正に横流しする奴らも許し難いが。

各ジャンルについて

制作者は参加しませんでしたが、二日目の東方が今もかなり大きいようですねえ。

何しろ東方厨なんて言葉まで出来るくらいファンがいますから。

これだけ大きなジャンルだと、どうしても参加希望サークルもそれだけ多くなり、当選率はどうしても低くなるようです。

逆に、ナマモノ非同人誌系(アクセサリなど)はマイナーとされていますが、当選率は高くなるようです(ある調査では九割以上とか)。

ちなみに、制作者は同人誌は作っていませんが、やるとしたら版権ではなくナマモノ、すなわちジャンルコード730(TV・映画・芸能…女性アイドルなど)になるでしょう。同人誌さえ作ればチャンスは大きいかも?

元制作者のサイトから。

堀北真希うさぎが女子大生役を演じる『マイティアCL』新発売時CM(昭和50年代半ば)を真似た動画

制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎを使って作った動画です。

昭和50年代半ばに発売された『マイティアCL』のコマーシャル制作者の記憶を元にアレンジした仮想コマーシャル動画です。

そう言えば堀北真希ちゃんはコミックジャンボ末期頃にアイドルとして人気が出てきたんですよねえ…。