村崎百郎さん一周忌。

平成22年 7月23日に村崎百郎さんが殺害されて一年が経ちました。

彼を殺害した者は、結局不起訴となり、彼は文字通りの犬死にとなってしまいました。

それどころか、殺害者を精神病院とやらに血税で保護する事になる訳で、被害者でない筈の一般国民である我々も実害を負わされるのです。

況してや、村崎さんの無念や察するに余りあると言うものです

正直、村崎さんはギミックにしか見えませんでした

村崎さんを殺害したキチガイ野郎は、村崎さんの本にだまされた()かしておりましたが、彼の著作がギミックだと言うのはどんな馬鹿でも分かる筈だと思っていました。

制作者は、彼が連載していた『GON!』に投稿していたので、彼の連載も拝見していたのですが、読めば読むほど、何処をどう見てもギミックにしか見えませんでした。

いや、彼がシュートに見えるならそいつはおかしいとしか思えないほどでした。

  • その根拠はいろいろあるのですが、長くなりそうなので割愛します。

ですが、ギミックの何がいけないのですか?

そもそも、全ての記事をシュートにしなければならないなんて決まりは何処にもないのですから。

汝、ギミックを嗤うなかれ

プロレスではしばしばギミックの事をヤラセだ猿芝居だ茶番だと非難する者がおりますが、そう言う非難をしている人間でもリングに立たされて選手の技を受けたら、仮令ギミックだとしても怪我は覚悟すべきでしょう。

ギミックと言えども、レスラー達は真剣にやっているのです。

そのために日夜屈強な体を作り上げているのです。

村崎さんも、ギミックと言えども真剣にやっていらしたのです。

くどいようですが、ギミックは決して悪ではありません

ですが、もはやサブカルチュアも命懸けですね…

しかし、世の中にはギミックとシュートの区別が付かない人間が少なからずおります。

サブカルチュアの世界にも、末端の読者にまでそう言う手合いがいると言う事ですが、そのために命まで奪られる羽目になるのは…。

出来れば、サブカルチュアを売り物にしている出版社は、やめろとは言いませんが、そう言う危険性は承知したうえで活動した方がいいと思います。

生命のリスクがあるのですから、正直都条例より怖いと思います

  • 都条例を破っても死刑にはなりませんし。

元制作者のサイトから。

堀北真希うさぎが女子大生役を演じる『マイティアCL』新発売時CM(昭和50年代半ば)を真似た動画

制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎを使って作った動画です。

昭和50年代半ばに発売された『マイティアCL』のコマーシャル制作者の記憶を元にアレンジした仮想コマーシャル動画です。